「歩くと腰が痛い…」「良くなったと思っても、また同じ場所が痛くなる…」
そんな日々を繰り返していませんか?
慢性腰痛は、一度痛みが落ち着いても体の使い方や生活習慣が変わらなければ必ず再発しやすいという厄介な特徴があります。
しかも、自己流のストレッチや我慢しての運動は、かえって痛みを悪化させることも少なくありません。
本記事では、国家資格を持つ理学療法士が腰に負担をかけない歩き方の習得法、全身の連動性を高めるトレーニング、そして靴・睡眠・休養を含めた生活習慣の整え方まで、科学的根拠に基づいて解説します。
「もう腰痛を繰り返したくない」——その想いを、今日から叶えるための第一歩をお伝えします。
当整体院にも、
・レントゲンやMRI上、加齢に伴う変形はあるが大きな問題はなかった。けどなかなか良くならない
・痛み止めや湿布を処方され、日常生活の活動や仕事は落ち着いたら再開したけどまた痛くなってしまった…
・整骨院で電気治療、病院やクリニックでのリハビリをやっていたが効果を感じなかった…
など多くのお悩みや不安のご相談を頂きます。
「慢性腰痛には治療だけでなく、正しい施術とアプローチ、考え方、取り組み方が必要です!」多くの方が抱える慢性腰痛に対して、理学療法士の視点からのアプローチを詳しく解説し、効果的な施術法と自宅でできるセルフケアをご提案します。
大田区池上の整体院 セルフケアアドバイスセンター ~からだ塾~では、「腰痛を改善させ、腰痛を繰り返さない体づくり」を掲げ、活動しています。

腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリなぜ慢性腰痛は「治らない」と感じてしまうのか?
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリそもそも「慢性腰痛」とは?治らない腰痛との違い
慢性腰痛とは、腰の痛みがおおむね3か月以上続いている状態を指します。
急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)のように短期間で改善するケースとは異なり、痛みが長引きやすく、日常生活や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えるのが特徴です。
実際に“治らない”と感じる腰痛の多くは、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった診断を受けたケースや、単純な筋肉や関節の炎症だけでは説明できないケースが多く、治癒過程を阻害する複数の要因が絡み合って存在しています。
代表的な要因としては、以下のようなものが挙げられます。
・負荷量 vs からだの抵抗力のアンバランス(体にかかる負荷が回復力を上回っている)
・自律神経の乱れ(交感神経優位で回復が遅れる)
・仕事・ライフスタイル・トレーニング習慣(長時間同じ姿勢や過剰な運動負荷)
・道具や環境の影響(合わない椅子、靴、マットレスなど)
・運動連鎖の崩れ(バランス能力や連動性の低下)
・姿勢不良(猫背や反り腰など)
・心理社会的要因(ストレス、不安、職場環境など)
重要なのは、これらの要因の中でどの要素が大きく影響しているのか、あるいは複数の要因が絡み合っているのかを正しく見極めることです。原因を一つひとつ紐解き、根本的な改善につなげるためのアプローチが必要になります。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ「どこに行っても良くならない」と感じる3つの理由
慢性腰痛で悩む方の中には、整形外科・脊椎科・接骨院・整体など複数の場所に通っても、症状が改善しないまま日々を過ごしている方が少なくありません。
「治療しているのに良くならない…」と感じる背景には、大きく分けて3つの理由があります。
① 原因を正しく特定できていない
慢性腰痛の方の中には、「腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症」といった画像診断の所見があるにも関わらず、痛みの症状とは一致しないケースが少なくありません。実際、MRIで中等度~高度の脊柱管狭窄が認められても、約30〜40%の方に典型的な臨床症状が見られないという報告があります。
また、腰痛の約85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、画像所見と症状が一致しないタイプに分類され、原因を特定しにくいとされています。
さらに、MRIの椎間板変性やヘルニア、狭窄などの所見は、実際の痛みの強さとは相関しない場合が多いことが研究でも示されています。
これらのポイントにより、慢性腰痛においては以下が明らかになります:
・画像診断だけでは、痛みの根本的な原因の特定には不十分。
・症状と画像所見が一致しないケースが多く、非特異的腰痛として扱われることが一般的。
・根本的に改善するには、画像以外の多面的な検査・評価が不可欠。
② 生活・環境要因を見落としている
腰痛の回復を阻害するのは、体の問題だけではありません。
長時間のデスクワーク、合わない椅子や靴、寝具の硬さ、家事や趣味での姿勢など、日常生活に潜む負荷が改善を妨げることがあります。
さらに、自律神経の乱れや睡眠不足などの体調面、仕事や人間関係のストレスといった心理社会的要因も影響します。
こうした要因を洗い出し、環境ごと調整していくことが大切です。
③ アプローチが一時的・部分的になっている
痛みが出た部分だけをマッサージや電気治療でケアする方法は、一時的に楽になることはあっても再発防止には不十分です。
また、筋力トレーニングやストレッチも、負荷量や動作パターンが合っていないと逆効果になることがあります。
本来は「痛みを減らす段階」から「動きを整える段階」、そして「再発予防の段階」まで、一貫したプランが必要です。
まとめると、「どこに行っても良くならない」慢性腰痛は、原因の見極め不足・生活要因の見落とし・部分的な施術の3つが重なっていることが多いのです。
改善の第一歩は、痛みの出る瞬間や生活習慣を丁寧に分析し、体全体のバランスと日常環境を同時に整えることから始まります。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ「加齢・ヘルニア・姿勢のせい」と思い込んでいませんか?
慢性腰痛を抱える方の多くが、原因を「年齢のせい」「ヘルニアのせい」「姿勢の悪さのせい」と考えています。
確かに、これらは腰痛の一因となることがあります。しかし、それだけが原因と決めつけてしまうと、本当の改善のチャンスを逃してしまう可能性があります。
加齢=腰痛の原因ではない
研究では、高齢者でも腰痛がまったくない人は多数存在することがわかっています。
加齢に伴い骨や椎間板に変化が起きるのは自然なことですが、その変化が必ずしも痛みを引き起こすわけではありません。
「年だから仕方ない」と諦める前に、筋力や柔軟性、生活習慣など、改善可能な要素に目を向けることが大切です。
ヘルニアがあっても痛くないことは珍しくない
MRIで腰椎椎間板ヘルニアが見つかっても、無症状で日常生活に支障がない人が多数存在します。EU(欧州)ガイドラインでも、画像所見と症状は必ずしも一致しないと明記されています。
つまり、ヘルニアが「見つかった」ことと「痛みの原因である」ことはイコールではないのです。
姿勢だけを直しても不十分
「猫背だから腰が痛い」「反り腰だから痛い」という話をよく耳にします。
姿勢は確かに腰への負担を左右しますが、姿勢だけを整えても痛みが解消しないケースは多くあります。
その理由は、姿勢の背景には筋力バランス、関節の可動域、神経系の働き、日常動作のクセなど、複数の要素が関係しているからです。
まとめると
加齢・ヘルニア・姿勢は「腰痛の一因」になり得るが、「唯一の原因」とは限らない。
慢性腰痛ほど、複数の要因が絡み合って症状が出ていることが多い。
真の原因を特定するには、体全体の機能や生活習慣を含めた総合的な評価が不可欠。
慢性腰痛に対しては、こうした「思い込み」にとらわれず、腰痛の背景にある複数の要因を明らかにし、一人ひとりに合わせた改善プランが必要なんです。

腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ慢性腰痛を改善するための正しいアプローチ
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ慢性腰痛の原因を多角的に評価する重要性
「ずっと腰が痛い…」「治療を受けても、また痛みが戻ってしまう」――そんな経験はありませんか?
慢性腰痛を改善するためには、まず“何が痛みを長引かせているのか”を正しく知ることが欠かせません。
腰痛というと、多くの方は「腰そのものに原因がある」と思いがちです。
もちろん腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、レントゲンやMRIで見える異常が関係している場合もあります。
しかし実際には、画像に映った所見が痛みの全てを説明できないケースが多いことが、腰痛ガイドラインでも報告されています。
では、何が本当の原因なのでしょうか?
例えば、腰から離れた股関節や骨盤、背中(胸椎)、足首の動きが悪くなっているせいで、腰に負担が集中していることがあります。
また、日々の座り方や歩き方、仕事や家事の姿勢、運動習慣、さらにはストレスや睡眠の質までが、腰痛の長期化に関わることもあります。
慢性腰痛を治していくためにに大事なことは、痛みの背景を読み解くために、以下のような多角的な評価が必要と考えています。
・動作評価:前屈・後屈・歩行などの動きはもちろん、日常生活の動き(掃除や洗濯などの日常行っている動作)、腰への負担がどの場面で高まるのかを確認
・運動連鎖(動き方)のチェック:骨盤・股関節・胸椎・足首など、腰以外の部位の連動性を分析
・筋力(力だけでなく、発揮のタイミングや調整力)と可動性テスト:柔軟性や筋力だけでなく、筋のタイミングや左右差を評価
・生活習慣・環境のヒアリング:仕事姿勢、通勤方法、運動習慣、睡眠環境などから慢性化の要因を探る
・心理社会的要因の確認:ストレスや不安が痛みの感じ方に影響していないかを見極める
このように、構造・動作・習慣・心理という複数の切り口から原因を評価することで、初めて「今の痛みの本当の背景」が見えてきます。
評価の質が上がれば、その後の施術やセルフケアの精度も大きく向上し、改善スピードや再発防止につながります。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ再発防止のための体の使い方改善
慢性腰痛の多くは、一時的に痛みが取れても時間が経つと再発します。
その大きな理由の一つが、「体の使い方の癖」にあります。
腰への負担がかかる動きや姿勢は、人それぞれ異なります。
たとえば、物を持ち上げるときに腰を丸める癖、片脚に体重をかけ続ける立ち方、歩くときに骨盤や股関節がうまく連動しない歩き方など。
こうした癖を放置すると、施術で症状が軽くなっても、日常生活の中でまた同じ負担が繰り返され、腰痛がぶり返します。
再発防止のためには、痛みを避ける動き方ではなく、腰に負担がかかりにくい効率的な体の使い方を身につけることが重要です。
そのためにおすすめなのは、以下のようなステップです。
・現状の動作を知る:自分の立ち方・座り方・歩き方を意識して観察
・負担の少ないフォームを覚える:腰ではなく股関節や背骨全体で動く感覚を身につける
・生活動作に落とし込む:荷物を持つ、靴を履く、起き上がるなどの日常動作に応用
「正しいフォーム」は一度覚えれば一生使える財産です。
これが、慢性腰痛からの卒業への近道になります。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ生活習慣とセルフケアの見直し
慢性腰痛は、施術や運動だけでなく、日常生活の過ごし方にも大きく影響されます。
腰に負担をかける習慣を放置している限り、再発のリスクは高いままです。
たとえば、次のような習慣はありませんか?
・長時間同じ姿勢でデスクワークをしている
・ソファやベッドで長時間スマホを使用している
・睡眠時間が不規則、または枕やマットレスが体に合っていない
・運動不足で体を動かす機会が少ない
・ストレスや不安で体がこわばっている
・YouTubeなどを参考に、自己流でスクワットやウォーキング、プランク(体幹トレーニング)を痛みを我慢しながら続けている
特に最後の自己流トレーニングは注意が必要です。
フォームや負荷設定を誤ると、回復を妨げ、症状を悪化させる原因になります。
改善のためには、以下のような取り組みが有効です。
・こまめに姿勢をリセット(1時間に1回は立ち上がって軽く動く)
・股関節・太もも裏・背中などのストレッチを習慣化
・深い呼吸で自律神経を整える
・生活リズムを一定に保つ
大事なことは『あなたにあった、適切な難易度設定のケア、方法の選択で正しく行えること』です。
こうした小さな見直しを積み重ねることで、腰の負担が減るだけでなく、「治療効果が長持ちする体⇒自ら管理して繰り返している痛みから改善されるからだ」へと変わっていきます。
慢性腰痛から卒業するためには、日常の選択や習慣こそが最大の鍵です。

腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ慢性腰痛を予防・改善するために今日からできること
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリまずは「腰に負担をかけない歩き方」を身につける
腰痛改善を目指す方の中には、医師や周囲から「もっと歩きなさい」と言われ、歩数だけを増やそうとする方が少なくありません。
しかし、慢性腰痛を改善するために大事な事は『やみくもに歩くことではなく、正しくからだを使って歩くこと』です。
歩き方の質が悪いまま距離や時間を増やすと、腰への負担が蓄積し、かえって症状が悪化するケースもあります。
特に、体幹がブレた歩き方や、股関節がうまく使えていない歩行は、腰の筋肉や関節に過剰なストレスをかけてしまいます。
正しい歩行フォームのポイントは以下の通りです。
・足を前に出す時は膝ではなく股関節から動かす
・骨盤を大きく揺らさず、体幹を安定させる
・足裏全体で着地し、蹴り出しまでスムーズにつなげる
・靴ひもをしっかり結び、足のアーチを保護する
これらを意識することで、同じ距離を歩いても腰への負担が軽減され、疲労や痛みの蓄積を防げます。
腰痛改善の第一歩は、「何歩歩くか」よりも「どう歩くか」です。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ腰痛予防は“連動改善”がカギ|運動連鎖の視点で整える
慢性腰痛の改善を目指すとき、つい「腹筋を鍛えればいい」「ストレッチをすれば柔らかくなる」という“部分強化”に偏ってしまいがちです。
しかし、からだはパーツごとに独立して動くのではなく、股関節・骨盤・胸椎・足首などが連動してはじめて、効率的で負担の少ない動きができます。
この“運動連鎖”が崩れると、一部の関節や筋肉に負担が集中し、腰痛が再発しやすくなります。
たとえば、股関節の動きが硬いと、代わりに腰が過剰に動いてしまい、腰椎や椎間板にストレスがかかります。
逆に胸椎の動きが悪いと、歩行や回旋動作のたびに腰がねじられ、炎症や慢性的な痛みの原因になります。
連動改善の第一歩は、
・股関節から動く感覚を取り戻す
・骨盤と胸椎がリズムよく連動する動作を練習する
このようなシンプルな練習から始めることです。
自己流でスクワットやプランク、長時間のウォーキングを痛みを我慢して行うのは逆効果になる場合が多くあります。
「動きの質」を整えることが、腰痛予防・改善の近道なのです。
腰痛の治療や対策|大田区池上整体リハビリ日常生活×習慣を整える|睡眠・歩行・靴・休養の見直し
慢性腰痛の改善や予防は、施術や運動だけで完結するものではありません。
むしろ日常生活の過ごし方が、症状の経過を大きく左右します。
まず重要なのが睡眠の質です。
寝具が合わない、就寝前のスマホ使用で交感神経が高ぶるなど、睡眠の妨げになる習慣は腰の回復を遅らせます。
睡眠中は筋肉や椎間板に栄養が行き届き、修復が進む時間。6〜7時間以上の安定した睡眠を確保することが基本です。
次に歩行習慣。
歩くことは血流促進や筋力維持に有効ですが、3-1でもお伝えした通り、やみくもに距離や時間を増やすのではなく「腰に負担をかけない歩き方」で行うことが大切です。
さらに靴選びと履き方も見直しましょう。
クッション性やフィット感のある靴を選び、靴ひもをしっかり結んで足のアーチを保護することが、腰への衝撃を軽減します。
最後に休養の取り方です。
長時間の同一姿勢や、疲労が抜けないままの運動は腰に負担を蓄積します。
週に1〜2日は意識的に体を休め、軽いストレッチや呼吸法などで自律神経を整える時間を取りましょう。
人のからだを改善していくには、「休息」×「歩行」×「栄養」の3つを整えることは、慢性腰痛の再発防止に欠かせない基盤づくりです。
毎日の小さな積み重ねが、数ヶ月後には大きな変化となって表れます。

まとめ:慢性腰痛は“日常のクセ”から変えられる
ここまでお読みいただきありがとうございました。
慢性腰痛は、痛みそのものよりも「日常のクセ」や「体の使い方の偏り」が根本原因になっていることが多くあります。
腰にやさしい歩き方を身につけ、体全体がしなやかに連動する動きを取り戻すこと。
そして、睡眠・靴・休養といった生活の土台を整えることが、改善と再発防止の最大のカギです。
大切なのは、完璧を目指すことではなく、無理のない範囲で正しい方法を積み重ねること。
たとえ1日5分でも続ければ、体は必ず応えてくれます。
「もう痛みを繰り返さない」——その未来は、今日からの一歩で始まります。
今回は「慢性腰痛が治らない…原因と改善の3つの柱を理学療法士が解説」についての記事でした。
慢性腰痛の改善には、単なる痛みの緩和ではなく、根本的な原因に対応するための多角的なアプローチが効果的です。病院治療、整体施術、自宅でのセルフケアを組み合わせ、腰痛の予防と長期的な健康管理を目指しましょう。正しい知識と習慣の確立により、腰痛から解放される日常を目指します。
大事なことは、
・ご自身のおからだの特徴を把握すること
・腰痛、ケガや病気のことを正しく知ること
これらが重要となります。
当整体院『からだ塾』では、おからだの状態をカウンセリングや評価を通じて確認し、体の不調、痛みやコリなどの改善に向けた施術はもちろん、ご自身でも行えるセルフケア(運動療法やトレーニング)を学び、他ではないトータルサポートで繰り返さないからだ作りを支援、サポートいたしております。
ぜひ一度、お気軽にご相談くださいませ。
ご自身のからだのことを知り、ご自分に合った施術、セルフケアやトレーニングでつらい症状を改善させていきましょう。
大田区池上の整体院からだ塾のご紹介
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この整体コラムを書いた人
大田区池上駅の整体院 からだ塾センター長・理学療法士田中隆太

保有資格
- 理学療法士(国家資格)免許取得
- 日本オランダ徒手療法士 四肢コース修了
- 日本オランダ徒手療法士 準徒手(脊柱・骨盤帯コース)修了
- 日本オランダ徒手療法士 徒手(筑波大)コース
- 日本オランダ徒手療法士 認定講師任命
- 日本理学療法士協会在籍 新人教育プログラム修了
- 日本理学療法士協会在籍 登録理学療法士取得済
- 日本理学療法士協会在籍 地域ケア会議推進リーダー取得
- 日本理学療法士協会在籍 介護予防推進リーダー取得
- ポケットセラピスト 登録理学療法士
- 健康経営アドバイザー取得
- 一時救命処置(BLS:basic life support)取得
執筆
- 医療情報サイト『Good Health』
怖さもしらないと!ステロイド(関節注射)効果と副作用 (good-health.jp)
メッセージ
当整体院『大田区池上整体院 からだ塾』のミッションは、「お客様が『自らの力』でも健康を管理できるようになること」です。
しかし、ご自身の大事なお体の特徴や状態を把握している方はそう多くないのが現状です。
それは、子供の頃から体について学ぶ機会が今の日本には少ないからです。
・病院で湿布や薬を処方されても、痛みがなかなか改善せずに悩んでいる方
・腰痛や膝の痛み、肩こりに苦しみ、整骨院や整体院、マッサージに通い続けても、またすぐに痛みが戻ってしまう方
・病院でのリハビリが期限で終わり、でも本当はまだサポートが必要だと感じている方
・痛みが落ち着いて運動を再開したけれど、再び痛みが出て、趣味や日常生活を全力で楽しめないと感じている方
・何とか自分で改善したいと願っているものの、どこから始めれば良いのか分からずに迷っている方
・既に他の治療院や整体、病院のリハビリを試したけれど、満足のいく結果が得られなかった方
これらすべての方々にお伝えしたいのは、痛みを繰り返すには「理由」があるということです。内服での対症療法、寝てマッサージを受け、一時的にラクになるだけでは、根本的な解決には至りません。
本当に大事なことはご自身のお体の特徴を理解し、それに合わせた適切なケア方法やトレーニングを知り、実践することが、長期的な改善の鍵となります。
『あなたにもっと早く会えていれば良かった』
これは、私たちが病院勤務時代に理学療法士としてリハビリテーションを行っていた際に、患者さんからよく言われた忘れられない言葉です。
『40代、50代であなたに会って、体のことを教えてもらえていたら、こんな状態にはならなかったかもしれない』
この言葉を聞いた時、私は病院に来る前にもっと早くサポートが必要だと痛感しました。病院だけでは救えない方々がいる現実に直面し、問題が表面化する前から支援をする必要性を強く感じました。
私たちが提供できるのは、単なる一時的な痛みの軽減ではなく、長期的な健康維持のためのサポートです。これを日々探求しながら、より良い支援を提供できるよう邁進しています。そして、この大田区で地域貢献を果たしていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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